すっかり桜の花も落ち、緑が生い茂る今日この頃、
いかがお過ごしですか。スタッフ岡本🐍です。

春。春といえば、桜。桜といえば、花見。
花見といえば、見てうっとり。
見てうっとりといえば、織り人作品展でございますね!

織り人作品展としては7回目の開催。
今回も現役織り人さん、OBの方の作品がたくさん集まりました。

そんな作品展を準備するのも、織り人さんとスタッフのお仕事!
大変だなぁ と思われますか?いえいえこれがねぇ楽しいんですよ!
何が楽しいって、集まった作品を一番に見れちゃうんですよ??
しかも広げて、眺めて、みんなでわいわいと「これ素敵~!」「こんなお仕立て、織り技があったなんて~!」っと話せる特権つきなんです😋

そんな特権を得る為に、まずはギャラリーに元からあった作品を撤収!

このときも、「これやっぱり良いわねぇ」とか、「こんな小物つくりたいわ~」とか楽しそうな会話がちらほら😊

ギャラリーが空っぽになったら、かかしを組み立てます。
かかしといっても畑に立ってるかかしじゃないですよ~。
作品をかけている、ポールのことです😁

こんなときは、背の高いひろしさんが輝きますねぇ。
すいすいと組み立ててくだいました。

かかしが組みあがったら、作品をかけていきますよ~。
さっそく「かわいい~😍」の声が聞こえてきました。

どんどん作品をかけて、「かわいい~😍」
バッグや小物を飾って、「すてき~😍」
あちらこちらから、楽しそうな声が聞こえてくる準備時間です。

そんな楽しい時間もあっという間。
準備が終わると、ほうっとため息が出るような素敵空間の出来上がり✨

さをり服だけでなく、バッグ等の小物や織り布がたくさん集まりました。

ここでは紹介しきれないものが多数あります。
ぜひ実際、さをりの森に見に、そして試着しにいらしてくださいね☺

織り人作品展2019は、4/28(日)まで!
詳しくはさをりの森公式サイトをご覧ください🎶
https://saorinomori.com/

また、ブログで作品展に出品されている作品を紹介したいと思います✨
お見逃しなく!

いつの間にか森のミモザが花落ちて、山桜も風に舞い散る頃になっています。寒暖差の激しさに、昔はこんなふうじゃなかったなぁ…と、ふと思ったスタッフ吉野です🍄

 

さをりの森では通常、黒い綿糸のタテ糸のほかに、カラーのタテ糸を数台ご用意しています。素材は、綿・ウール・シルク・リネン・オーガニックコットン・カシミヤで、こちらは材料費が20円/gからになります。しかしながら台数の制限があり、各素材で2台程度。

 

しか~~し❗
4/13(土)~4/28(日)までの期間、シルクをどど~んと放出するシルクウィークを開催しております♪
タテ糸としてはこんなカラーをど~んと、ご用意しているんですよ。
 
※逆方向から撮影しています

 

そしてヨコ糸も通常の5倍近くの、大量のシルクをどどんっと大放出っ‼
糸担当が、「こんなに一気にシルクを使ってイイのはここだけだ」と、ドヤ顔で呟いていますし、あまりの圧巻さに写真を撮るお客様もいるほどです。
あ、さをりの森の糸や織機はインスタ等のSNSにアップOKです📸

 

そして、な~~んと贅沢にも、挟み込み用の糸や原毛まで、どどどんっとシルクを大放出っ‼‼
 

 

シルクが蚕の繭からできていることは広く知られています。アミノ酸を含んだたんぱく質の繊維で、ヒトの皮膚の成分に近いんですって。
あの光沢、しなやかさ、うっとりとほっぺにスリスリしたい手触りの良さ、美しさは、他に変えがたいものですよね。

 

吸湿性・放湿性に優れているので、余分な湿気を吸って外に出してくれます。また、繊維自体が天然のエアコンのような働きをすることができるので、夏は涼しく冬はあったかいんです。シルクのパジャマがもてはやされているのも納得ですね。

 

そんなシルクで、自分好みに織る。
それもたくさんの中から好きな糸を選べる、さをりの森ならではの贅沢なイベントが、「シルクウィーク」なんです♪
織り上がった後はシルク布に包まれて、うっとりと雅で贅沢な時間を過ごせちゃいますよ~~💖

 

初日には、人がすっぽり隠れるほどの長い作品が織り上がりました。

写真が…見えにくい💦悲しい…
伝わりにくいかもしれませんが、浮き織りや挟み込みをしたり、ループの糸を使ったりと、とても可愛いストールが織り上がったんですよ。

 

シルクのタテ糸は通常の5倍後用意していますが、こちらは先着順に選んでいただきます。また、綿やウールのタテ糸を織ることもできますので、ご希望の方はスタッフにお声かけくださいね。
4月28日(日)まで、まだまだお日にちはありますので、ぜひお越し下さい♪

 

あったかくなったり寒くなったり気温の変化が激しいですねぇ。
毎朝、着るものに頭を悩ませている、スタッフ吉野です🍄
寒い日があるとは言え、暦は春。。。🌸

 

1ヶ月遅れてのお知らせですが、2月のさをりの森ベガスの作品は、春物が多く集まりました。
まずは廉林さんのワンピース(綿)。
こちらは以前「ハ型ベスト」で仕立てていた作品を解いてリメイクしたそうです。
裾に使っていた分け織りを襟にして、今回の裾のフリンジは巻き巻き💫しています。

 

こちらもリメイク作品。
ジャンパースカート(綿)、元はボートネック舟型ブラウスでした。
少し斜めのデザインなので、動きやすいようにスリットを作っています。

 

内山さんのジャンパースカート(綿)
半円スカートにしたかったけれど布が足らなかったので、再考。
別布を肩ヒモにして、このカタチになったそうです。思った形にはならなくても、次に進んで考えられるのが、さをりのお仕立ての楽しみですね~💓

 

酒井さんのポンチョ(綿)。
裂き布を織り込んだアクセントが効いています。
前後どちらでも着られるデザインなんですよ。

 

春感満載のアンサンブル🌷🌷
分け織りした部分を胸元に使い、お花のように縫いとめています。

 

ロングスカート(綿)。
擬似二重織りを入れた部分とルーピングの重なりが面白いですね~。
 

 

大橋さんの円すいベスト(綿)。
円すいベストの色々なバリエーションを楽しんでいるそうです。今回は前閉じで、襟を短くしています。切った襟の使い方を考えるのも楽しそうですね。
 

 

中塚さんのチュニック(綿)。
染めタテ糸で織った作品です。これ、仕立てやすいのよ~オススメよ~♪ってイチオシでした。

 

越野さんのブラウス(ウール)。
極上ウールの赤いタテ糸ローラー巻きを使って、赤を活かした作品です。あちらこちらに分け織りが見え隠れしているんですよ。

 

コート(シルク)。
円すい型のデザインで、タテヨコ斜めに布が見えているのがなんとも不思議。
裾では2枚綜絖で綺麗な二重織りをしています。これ、実はとっても手間がかかるんです~😱
 

 

西田さんのジャンパースカート(ウール)。
肩ヒモを付けて、着易いカタチにしています。個性を織る、さをり織りならではで、西田さんらしいフワフワ感、色遣いが出ています。
 

 

吉野のジャンパースカート(シルク)。
織り終わりに2ヶ所、先に分け織りで織り終えてから再度、タテ糸を戻して織り込んでいます。スパンコールキラキラがゆらゆら揺れるんです。

 

残り布で中央で切れ込みが入ったストール。肩を覆って、襟のように見える掛け方ができます。広げた写真は…なかった…。

 

春になると、色遣いもトーンが明るくなってきますね~💗
さをりの作品は、見ているだけでもワクワクしてきます。そして試着するともっとワクワクするんですよ。
さをりの森では2階ギャラリーにて常時、さをり服や小物を展示販売しています。
ご来館の際はどうぞゆっくりご覧いただき、試着なさってくださいね。