UV(紫外線)が気になる季節になりました🌞
そろそろUVカットのクリームなどを手に取っている人もいるのではないでしょうか。
また、UVカット加工を施した衣類やマスクなどもあるほど、紫外線を気にする人は多いようです。
たくさん販売しているから、普通ならそれを購入してUV対策をするんでしょうけれど。
もしも。
UVカットができる糸を使って、自分で、UVカット衣類やストールを作れると、嬉しくて楽しくないかしら?

 

そんな難しいことって思わなくても、さをりの森ならカンタンに出来ちゃいます。

 

………なんですと?カンタンに??

 

はい☺
種明かしをすれば、オーガニックコットンの糸が、UVカット効果を持っているんです。
そのオーガニックコットンをタテヨコに使って織って、ストールや服にすればイイんです。
あら、さをり織りでできるならやってみたいわと思ったあなたに朗報です。

 

4月16日(金)~30日(金)
オーガニックコットンを使って織ると、材料費が10%OFFになる、
オーガニックコットン祭りを開催します❣

 

オーガニックコットンとは、3年以上農薬や化学肥料を使っていない、認証機関に認められた農地で遺伝子組み換えを行っておらず、有機的に育てられて製造加工された綿糸のことです。
農薬等を使わないので、本来あるべき農地の微生物や生態系が守られており、農薬によって損なわれてしまう綿花本来の性質も保たれています。
綿花自身が身を守るための天然の油分が残っているので、しっとりした肌触りです。
また、紫外線効果もそのまま残っています。中でもブラウンは、UVカット効果が95%以上で一番高いと検証されているそうです。
そんな性質があるから、肌が弱い方や赤ちゃん、エコの注意を払っている方から人気なんですね。

 

天然の色合いは生成りとグリーン、ブラウンの3色です。
オーガニックコットンと言うとほんわり柔らかい色合いのイメージがありますが、それは天然の色を使っているからなんです。

 

あれ?
目の錯覚かしら、上の糸棚の写真では違う色もあるじゃない?

 

錯覚ではありません。
せっかくの有機農法を損なわない染色をすればイイんですよ。
さをりの森で扱っているオーガニックコットンは、地球環境と人体に全く無害なベンガラ染めの技法で染めています。
定番糸としてはナチュラル、ブラウン、グリーンの他に、ピンク、グレー、イエローの3色があります。
写真では以前の定番糸のオレンジも写っていますがループのみで、棚に並んでいる限りとなります。

 

また、糸の太さや形状が3種あります。

左端から、ストレートの単糸、ストレートの3本撚り、ループ糸です。
単糸を3本撚り合わせたものが中央の糸です。
と、いうことは。
6色ある単糸の中から3本を組み合わせてボビンに巻くと、3本撚りと同じ太さで色合いが増えるんですねっ❣

 

そして気になるタテ糸は、スタッフ渾身のタテ糸をご用意しています。
前出のブラウンがメインのものや、キュートなピンク系、ループ糸を使っていないタテ糸もあり、幅もそれぞれ違います。
こちらは先着順で、ご来館時に選んでいただきます。



 

これらを組み合わせて織ると、100%オリジナルオーガニックコットンがカンタンに織れちゃうってことなんです💕
さ、こんなオーガニックコットンで織りたくなったら、さをりの森へGo!!

 

なお、現在はコロナ感染拡大防止のため、人数制限をしています。
ご来館の2日前までならweb予約をご利用下さい。
前日、当日はお電話にて承ります。

 

すっかりご無沙汰していて申し訳ありません💦平身低頭、平謝りのスタッフ吉野です🍄
ようやく朝晩はエアコンとおさらばできそうな気配の今日この頃。
秋冬支度がチラリとアタマをよぎっている方もいるのでは?

 

そんなあなたに、さをりの森から朗報です❣
ご存知の方も多いとは思いますが、
9/7(土)~9/23(月・祝)まで、カシミヤWeekを開催しちゃいますっ👏👏👏

 

カシミヤWeekとは、この期間中は特別に、カシミヤのタテ糸とヨコ糸を色々たくさんご用意しちゃうイベントです。
いよいよ明日から、ってことで、どんなタテ糸があるのかチラ見せいたしますね。

 

まずは、ヨコ糸。
黒、白や茶系などのベーシックなものから、普段はあまりお目見えしない、赤や黄、橙などのカラフル糸まで、たくさんずらりと並べました。
貴重なカシミヤ糸がこんなに揃うなんて、圧巻です💖💖💖
1年かけて少しずつ、この日のために溜め込んでいた糸を開放しました。
しかもここから、好きな色を選んで好きなだけ使い放題なんですっ💮💮
(あ、材料費は頂戴いたしますよ…)

 

お次はタテ糸。
スタッフが糸を選び、せっせと掛けた一品モノのタテ糸ばかりです。
なるべくバラエティーがゆたかになるようにと心掛けましたが、お気に入りのものがあるでしょうか。
とは言っても、ヨコ糸次第で雰囲気はグッと変わりますから、
タテ糸の色に惑わされず、我が道を突き進んで、好きな糸を選びましょう。
このタテ糸を使って、タテヨコカシミヤだと、材料費は40円/g(+税)。
ちなみに昨年の平均材料費は、6,000円弱でしたよ。※個人差があります

 

さ、考えてみてください。
ちまたにもカシミヤ製品はたくさん出回っていますが、お値段は?色合いは?
お好みのものはありますか?

 

ないなぁと思った方。
みんなと一緒はつまんないなぁと思った方。
さをりの森だと、自分の好きな色を盛り込んだカシミヤマフラーを織ることができるんですよ~。

 

ご覧下さい、この毛羽立ち、そしてモフモフ感!!
ふんわり軽くて柔らかくって、ふわふわしていて温かい💓
寒さ厳しい冬に、あなたの体をホワッと包んでくれることでしょう。
 

 

そして、さをり織りならではの、ヨコ糸をピョコピョコはみ出して模様にしたり耳を不揃いにしたりと、自由自在に織ることができる。
あぁ、なんて嬉し楽しい冬シーズンなんでしょう。

 

カシミヤタテ糸じゃなく、いつもの綿黒のタテ糸にカシミヤヨコ糸で織った作品はこちら。
タテ糸の色に惑わされずに織りたいなぁって方は、ぜひ黒綿のタテ糸をお選びください。こちらの方が気楽に織れるんじゃないかしら。
綿黒のタテ糸を使って、ヨコカシミヤだと、材料費は20円/g(+税)。
ちなみに昨年の平均材料費は、3,500円弱でした。

 

「繊維の宝石」「冬糸のダイヤモンド」と呼ばれるほどの、魅惑的なカシミヤは、
繊維の細さ、軽さ、柔らかさ、肌触り、保温性などどれをとっても優れています。
しかしながら、織るときの糸はそうは見えない。
なんで~~?

 

カシミヤは、織り上がり後にしっかり縮絨することで、その良さが発揮される糸です。
縮絨とは、たっぷりの水流で攪拌して、糸の繊維同士を毛羽立たせて絡ませ、布としての風合いを良くすることです。
さをりの森では、洗濯機の標準コースでネットに入れないで、20分以上の縮絨をオススメしています。
しかしながらカシミヤの品質や、洗濯機の水量・パワーの差によって縮絨度合いは変わります。
縮絨の途中で時々布を取り出して手で絞って、毛羽立ち具合を確認してくださいね。

 

その布が乾いたら。
織り上がり直後とは雲泥の差の、モフモフ・ほわっほわのカシミヤ作品が完成ですっ👏👏
ほぅっ💗と頬ずりしちゃうほどの、幸せのひとときになることでしょう💕💕
しっかりたっぷりカシミヤの良さを実感してくださいね。

 

なお、カシミヤWeekのタテ糸選びは先着順です。
ご来館時には「カシミヤタテ糸」をスタッフにお申し付けください。
ではでは、明日からのご来館をお待ちしています。

こんにちは、スタッフ平山です🍮
朝晩に寒さを感じるようになり、秋が近付いているなぁ・・・と
思ったところでまた暑さが戻りましたが😅
暦の上では秋!あっという間に冬がやってきますよ🍃

皆さん冬支度はお済みですか?

 

ツイッター・さをりの森E-NEWS・
そしてハガキが届いている方は既にご存知かもしれませんね。
そう、ついに今年も!
9月1日(土)~15日(土)まで!
✨カシミヤweek✨開催決定です!!!

わーーーい!画面の向こうでガッツポーズを決める皆さんの姿が見えます!
ありがとうございます!ありがとうございます!😍
この期間中に限り特別に、
カシミヤのタテ糸&ヨコ糸を沢山ご用意してお待ちしております。
毎年大人気のイベント、今年はどんなさをり布と出会えるのか
私たちスタッフも今からわくわくです🎉

冬に向けて、ふわふわぬくぬく
繊維の宝石カシミヤで自分だけのとっておきを織りにいらしてください😋
さをりの森自慢のカシミヤは、皆さん一度経験されると虜になっちゃうほど✨
軽さ、柔らかさ、肌触り、保湿性、上品な光沢感・・・
どれをとっても他では味わえません。

また、縮絨前と後の変化が一番大きく、
魔法のようなワクワクが楽しいという点も
クセになっちゃいますよね💕

 

よし!ブログをご覧の方にだけ、ほんのちょっぴりですが
今年のカシミヤタテ糸をご紹介しちゃおうかな!

もちろん、この写真以外のタテ糸もございますからね~!
今年も様々な色と幅のタテ糸を準備中です☺️
ご来館いただいて、ビビッと惹かれるタテ糸を見つけてあげてください。

 

タテ糸は台数限定・先着順・予約不可となります。
受付開始は当日 9:30~ です!

90cm幅の綿の黒タテ糸に、ヨコ糸カシミヤという組み合わせも
大変人気ですが、こちらはカシミヤのタテ糸以上に台数限定ですので、
気になる方は午前中にいらしてくださるのをオススメします😘

 

それでは、ご来館と皆さんの嬉しい悲鳴、お待ちしております。