朝晩が涼しくなってきましたね。
日中は暑くなるので、涼しい時だけでサッと上から羽織る薄手の1枚があると嬉しいですね。
そんな時に便利なベスト類が8月のベガスの会で集まったので、ご紹介いたしましょう。

 

🍭ベスト(綿)短い糸を次々と結び繋いで作った糸を織りこんでいるので、不思議で素敵な色合いが出ています。水色の部分は裂き布です。
縁取りするならやっぱりさをりでしょ~と、細幅で5mほどの織り布を使っています。

 

🍭ベスト(綿)くし筬を使って染めタテ糸を織った作品です。
20㎝幅ですが、織り終わりに拡幅織りで幅を拡げた部分を右サイドに配置しています。写真では見えにくいのですが、色が薄い部分もほぼほぼタテ糸を移動させています。

 

🍭ベスト(綿・ストレッチ糸)タテヨコにストレッチ糸を使って織っています。身体に馴染むのに、きゅうくつではないんですよ。
裾ラインのアンバランスさも可愛いですね💗前後どちらでも着ることができるデザインです。

 

🍭袖開きずらし斜めポンチョ(綿)前回ご紹介した赤いキャミソールと同じタテ糸です。ヨコ糸の配色で雰囲気を変えられるのもさをりならではですね。
SAORIのお仕立て【初級編】に掲載されているこの作品は、上下を逆にして着ることもできるんですよ。

 

🍭コラージュベスト(綿ほか)緑の部分は蚊帳の布、そのほかはさをり布の端切れを使ったベストです。小さなハギレでも、作品をグッと引き立ててくれます。いろいろと思考し、楽しみながら織った布は小さくなってもそれがにじみ出て捨てられませんよね😊

 

🍭ベスト&スカート(綿)ショート丈のベストとスカートのセットアップです。
スカートはフィッシュテールタイプで、前後の丈が違います。ウエストがゴムのスカートなので、丈の違いの位置は意のままにできます。
タテ糸飛び越え織りでタテ糸に動きが出ていますね。

 

🍭ストール(綿・シルク)二色交差をふんだんに楽しんだ作品です。
交差する位置を変えることで斜めや直線、ギザギザなどを描き出します。1つの手法で無限の模様が描ける。配色と相まって個性がにじみ出る部分です。

 

まだ暑さが残っている時期なので綿素材が多くありましたが、今の季節にぴったりじゃないでしょうか。
気になる作品は、お電話もしくはホームページにお問い合わせフォームからメールでお問い合わせいただければお伝えできます。
もしくはさをりの森へ足をお運びいただき、ご自分の目で作品をご覧ください。

お電話はこちら▶▶☎0725-57-7022
お問い合わせフォームはこちら▶▶https://www.saorinomori.com/contact

🍁織り人&みんなの作品展のお知らせ🍁
春から延期になっている「織り人作品展」と、さをり織りを楽しむ方なら誰でも参加できる、毎年恒例の「みんなの作品展」を合同開催いたします。作品はすべてが販売品です。
自分自身を織る、個性がにじみ出るさをり織りはオンリーワンの作品ばかりです。
さをり服、ストール、バッグ、ポーチやバッグなどの小物も出展予定。
常設ギャラリーよりもっと多くの作品を展示販売する予定ですので、ぜひお越しください。

ほんの少し秋の兆しが見えかけたような、でもまだまだ暑い9月です。
織り人メンバーやお気軽クラスの方の織る作品では季節先取りで、ウールが増えてきました。
8月に開催した、さをりの森のクリエーターの集まりであるベガスの会でも秋を意識した作品がちらほら出てきています。
ではでは、さっそくご紹介しますね。

 

🍭ブラウス(綿)ノーカットでササっと仕上がる、簡単お仕立て。布をぐるっと回して、サイドの合わせ方を工夫しています。
胸元で大きめにタックを取っているので、裾周りはゆったりなんです。

 

🍭ジャケット(綿)所々に長めのリボンが飛び出ている糸をスッと少しだけ入れたタテ糸がとても効果的な作品です。袖が一体型のお仕立てで、前身頃に三角の布を使うことで、袖先を細くしています。

 

🍭キャミソール(綿)染めタテ糸をくし筬を使って織った作品です。くし筬でタテ糸が密になっている部分だと、染め色の変化がよくわかりますね。

 

🍭キャミソール(綿)前後どちらでも着ることが出来る可愛いキャミソールです。左右のデザインが違うのも面白いですね。身頃の布を折り返して、肩ひもを通しています。

 

🍭ワンピース(綿) さをりでよく言われるイカドレスの形です。ロングサイズで、前身頃に布を足して身幅をゆったりさせています。大きな四角を作ってから折りたたむ仕立てで、裾周りはゆったりなんです。

 

🍭パンツ(綿)スカートをリメイクしたパンツです。以前はウエストだった部分を裾にし、幅の違う布を足してゆったりパンツになりました。リメイクで全然違うデザインにできるのも、さをりの面白いところですね。

 

🍭サロペット(綿)前あての部分が短いサロペットです。布を横遣いにしたパンツで、膝あたりからはタックを取ってたっぷりの布を付けている、キュロット風のデザインです。使いやすいポケットもあるんです。

 

続きは近日中にご紹介いたしますね。
さをりの森では常時、2階ギャラリーにて作品や小物の展示販売をしています。
ご紹介した作品もありますので、ご来館の際にはぜひギャラリーにもお立ち寄りください。
もちろん、試着のみもOKです。
試着して、さをり作品の着心地の良さ、ぬくもりを感じてくださいね。

 

🍁織り人&みんなの作品展のお知らせ🍁
春から延期になっている「織り人作品展」と、さをり織りを楽しむ方なら誰でも参加できる、毎年恒例の「みんなの作品展」を合同開催いたします。作品はすべてが販売品です。
自分自身を織る、個性がにじみ出るさをり織りはオンリーワンの作品ばかりです。
さをり服、ストール、バッグ、ポーチやバッグなどの小物も出展予定。
常設ギャラリーよりもっと多くの作品を展示販売する予定ですので、ぜひお越しください。

📌場所:さをりの森2階ギャラリー

📌期間:10/31(土)~11/8(日) 9:30~17:30 ※最終日のみ16:00まで

 

 

 

お盆休みをはさんでしまってもう8月も後半。今年の夏はいつもと違っていて、少し戸惑いますね💦
ではでは、7月のさをりの森ベガス作品のご紹介をいたしましょう。

 

🍭ジャンパースカート(綿)胸元のVは織っている時に作ったVなんです。タテ糸を綜絖の後ろで切って、ヨコ糸として織り込んでいくタテ糸減幅織り(フェードアウト)ですね。

 

🍭ジャンパースカート(綿)染めタテ糸で、ヨコ糸にも染め糸を使っていますが、緑の糸がどうも染まらなかったんだそうです。糸によって染まり具合も違うのですが、それもまた「味」なんですね。フリンジを肩ひもに使っているのも素敵です💙

 

🍭ジャンパースカート(リネン)裾の布量を多くするティアードタイプで、前にボタンを付けています。脱ぎ着がしやすくなっていいですよね。やや幅広の肩ひもは、大人の女性にも着やすい雰囲気なんですよ。

 

🍭ジャンパースカート(綿)。背中に細めの布を足して、肩ひもとウエストのひもを通して調節できるようにしています。胸元では背びれ織りもあります💓背中の布がぐっと細いとシャープなイメージですが、色合いがキュートさをかもしだしています。

 

🍭ワンピース(綿)ヨコ糸にストレッチ糸を織って、グッと絞った部分を作っています。ところが、ストレッチ部分が思っていたようには配置できなかったんですって。
ご本人の意向とは違うようですが、ウエストがキュッと締まって細見えでいいですね💕

 

🍭ワンピース(綿)袖は三角の布で、タックを取りながらパフスリーブのように付けています。今回は大人しい雰囲気で織りたかったけれど、我慢できずに紫を織り込んでしまった作品です😆我慢しなくってもイイですよね~👏

 

🍭ワンピース(綿・アクリル・ナイロン)ラメ糸を使いたくて織った布です。
織り終わりに、細くて長い分け織りをたくさん作った布をノーカットで仕立てた作品です。スカートにしたかったけれど分け織りが長すぎて、このデザインです✨

 

🍭ワンピース(綿・アクリル)スカートの予定だったけれど、布が思った感じではなかったので、トップスを付けてワンピースにしています。こんな計画変更ができるところがさをりの楽しい部分ですよね。布が少し足りなくてフリンジを有効利用しています。

 

🍭マフラー(綿)白。でも、ただの白ではありません。白でも違う種類の糸を組み合わせて織っています。太さが違う糸を左右から交差させて、密の部分と粗い部分で模様にしているのもステキですよね。

 

🍭ストール(リネン)リネンって夏のイメージですが、一年中使える素材なんです。そのリネンで二色交差で織っていたストール、途中で飽きてやめたんだそうですが…あれ?飽きるのが早い?それとも秋って言ってたのかしら…😱

 

🍭ハンチング帽(綿)あぁ~上からの写真がありませんでしたね、申し訳ありません。被るととってもオシャレな帽子なんです。前からの写真だけでも、大人可愛い織り布のイメージが伝わると思います。どうかさをりの森でご覧ください…😱

 

7月の作品はここまでです。

さをり織りはアートです。
そのアートな布からできる作品は、やっぱりアートなんです✨
そしてこのアートは、どんな方にも似合う不思議な作品です。
私には似合わないわぁなんて思わないで、さをりの森で試着して鏡をご覧ください。
「あらっ?なんだか似合ってるんじゃない?」って思うかもしれませんよ。

さをりの森2階には常設ギャラリーがあり、さをり服やストール、ポーチやキーホルダーなどの小物を展示販売しています。
ブログでご紹介するベガス作品もありますので、ご来館の際はぜひご覧くださいね。