森のお仕立て講習会のご報告(1月編)

こんにちは、スタッフ平山です🌼

館内の2階ギャラリーでは、さをり服の他に、
ポーチやストラップなど小物を展示販売しています。

その中でも、最近の私のお気に入り
オススメ小物は
🐣ことりブローチ🐣です。

もともとブローチが好きということもありますが、
さをり布で出来たボディと、ころん!としたシルエットとサイズ感がたまらなく可愛いのです。

あえて写真は載せませんよ?😋
気になった方はぜひさをりの森まで遊びにいらしてくださいね♪

 

さて、寒い毎日ですがさをり熱はぽっかぽか、
今月も元気に開催されました「森のお仕立て講習会1月編」のご報告です♪
今回は『さをりのお仕立て初級編』の「かぶりA型二重ベスト」です。

お仕立て講習会では
講師が実際に仕立てる様子を見ていただくのですが、
その前にまずは
さをり服のお仕立てならではの特徴やポイントをお話します。

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今回参加してくださった方、
「家で仕立てにチャレンジしてみたけど肩の部分が伸びちゃって~」と困り顔。

ほつれてくるんじゃないかと心配で、バイアステープを貼っちゃったんですね。
大丈夫です。ほつれてこない縫い方があるんですよ♪
この縫い方をすれば、柔らかいさをり布をそのまま活かしてお仕立てができるんです。
なるほど~!!と真剣な表情でメモメモ✏️

 

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ボディを使って布を配置してみると分かりやすいですね。

見せたい表情が表になるように、どっち側に折ろうかな~?という悩みがまた楽しいところ😊
このお仕立てレシピは、折ってずらした布を2枚重ねるのですが、
必ず○○cmずらさないといけない!というような決まりはありません。
極端にずらしてしまうと肩幅が崩れすぎてしまい大変ですが、ちょっとずつ具合を見てみてくださいね。

 

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実際にミシンをかけるところを見ていただきつつ、
ちょっとしたコツやアドバイスをお伝えします。
洋裁と違った縫い方なので、ミシンをかけている様子を見るだけでも
面白い発見だらけで楽しいですよ😀
洋裁の知識がないほうが、すんなり頭に入ってくるかもしれません笑

手織りの布は機械で織った布と違い、選んだ糸のそれぞれの特徴や、自分の力加減で
耳が素敵な表情を見せてくれるという点も大切にしたいところです。
ついつい、耳は隠さないと…と思ってしまいがちですが、
その布の個性が感じられる部分なので、隠さず活かす「耳揃え重ね縫い」をしてあげましょう👏

最後に仕上げる裾も、本にある通り三つ折り縫いをしなくてはいけない。という訳ではありません。
布の厚みや、欲しい長さによって変えてくださいね。

今回このレシピはベストとしてご案内していますが、
もっと布の長さを変えてチュニック・ワンピースも出来ますよ😊
やっぱりさをりのお仕立ては、アレンジがしやすいところが楽しくてたまりませんね~♪

 

また家でチャレンジしてみます!と、お2人ともにこにこで講習会を楽しんでくださいました♪
出来上がったらぜひ見せに来てくださいね~!
お待ちしております⭐️
ご参加ありがとうございました。

 

森のお仕立て講習会についてはこちら♪→お仕立て講習会

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