最近、記憶力がとても怪しい、スタッフ吉野です🍄

Vegasのご報告をアップした気になっていましたが、していなかったのですねぇ…

この思い込みがお恥ずかしい💦

ってことで、さっそく9月の作品をご紹介♪

まずは「赤」の作品。テーマが赤ではなかったのですが、紅葉を意識するんでしょうか。

赤に刺激されて、私も赤を織りたくなりました🍁

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「やや赤」の、Tブラウスとジャケットです。

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そして、ストールのようなボレロのような。ドレープが大人の雰囲気をかもしだしますね~。

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秋色ワンピース。ワンピースと言っても布の使い方が違うと、ずいぶん印象も変わります。

実際に着てみると、その人の体に沿ってくれるので、もっと印象が変わります。

布を斜めに使った作品は、ハンガーだととても細く見えますが、体に合わせてくれるのでぜひ試着してくださいね。

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最後はスカート。ちょっぴりとんがってるのがポイントです。

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この写真以上にたくさん集まった、9月のさをりの森Vegas作品は、

現在、さをりの森 西武池袋店にて展示販売中です。

気になる作品があった方は、ぜひ西武池袋店にお問い合わせ下さい。

また、過去作品のいくつかは、さをりの森 本店にて展示販売しています。

お近くの方は、お散歩がてら織りがてら、足をお運びくださいね。

先ほど、お昼ご飯にたこ焼きを食べました、スタッフちょうさです。
持参のお弁当も食べたのですが、とてつもなく、たこ焼きが食べたかったんです♪
で、コンビニへ行くスタッフにお願いして。
食べたいときに食べたいものを食べられるなんて、ものすごい贅沢!
すっかりご機嫌で、午後からもがんばってます♪

さて、11月の【森のお仕立て講習会】。
今回は、『SAORIのお仕立て【初級編】』に掲載の「袖開きずらし斜めポンチョ」です。
6-2袖開きずらし差し替え写真
ほんの少し縫うだけで、
サッと羽織れるおしゃれなポンチョができるんですよ!

しかも、着こなしもSAORIらしく、自由な発想でアレンジできるので、
1枚あると大活躍♪

必要な布の長さは372cm以上ですが、
1枚で準備しなくても、
違う布を組み合わせて使うことで、
もっと個性的なデザインにもなります!

あなたの感性で、
さらにオンリーワンな一着を創りましょ♪

この講習会では、講師が実際に仕立てる工程を、じっくり見ていただきます。
本で読んだだけではわからなかった、ちょっとしたコツや
ご持参いただいた布にピッタリなアドバイスなど、
講習会ならではの、うれしい情報も盛りだくさんです!

あなたも一緒に、「織る・創る・着る」のさをり織りを楽しみましょう♪

【森のお仕立て講習会】
日時: 11月6日(金) 10:00~
場所: さをりの森2階講習ルーム
金額: 2,000円(+税)
持物: 幅40cm×長さ372cm以上(縮絨後)のさをり布
     マチ針または安全ピン
    テキスト『SAORIのお仕立て【初級編】』 ←お持ちでない方は、当日ご購入いただけます。(800円+税)

ここ最近、すっかり鳴りを潜めていました、スタッフちょうさです。
え~、元気です。
数人の方に、「ブログに登場されていないですけど、お元気ですか?」とご心配いただきました。
ありがとうございます*・。゚○Oo(人´∀`*)
サクサクっと文章が書けず、なかなか重い腰を上げられずにいるんです。(汗
今日は「よっこらしょっ」でがんばってます♪

さて、大好評のうちに終わった『秋のカシミヤ祭り』。
しっとり滑らかな手触りに魅了された人が続出でしたが、
この素材の魅力を存分に引き出すために大事なのが、
縮絨(しゅくじゅう)です!

初めてお気軽クラスをご利用いただいたときにお渡ししている【織り上がったら…】のチラシはご覧いただけていますか?
DSCN9295
そこには、縮絨の詳しい手順が書かれています。

どんな素材で織っていても、必ず縮絨をしてください。
さをりの森で扱う糸は、縮絨を済ませていない、いわば未加工の手織り糸です。
なので、織った後に縮絨することで、
織り地として一体感が増し、さらに風合いが良くなるのです。

縮絨は、洗濯機で行います。
洗濯ネットには入れず、「標準」コースで。
「ええっ!そんなことして大丈夫?」
とご心配なさるでしょうが、大丈夫なんですよ~。
繊維同士を絡ませるのが目的なので。

時間の目安は3~7分ですが、途中で様子を見ていただいたほうが、より安心です。
布を手で絞り、繊維が絡み合って毛羽立った状態になるのが目安。
おっと!
カシミヤは、特にしっかり縮絨することで、あの手触りに変化します。
最低でも20分、様子を見ながら30分近く縮絨してくださいね。

また、洗濯機の機種によって、縮絨の進み具合が違うので、
ご自宅の洗濯機では、どのくらいの時間が適切なのか、
やっぱり様子を見ながら進めてくださいね。

さて、その後の工程もまだ少しありますが、
詳しくは、【織り上がったら…】のチラシをご覧くださいね。

「あれれ?もらったはずだけど、どこに行ったかな?」という方は、
ご来館の際に、スタッフにお申し出くださいね。
再度お渡しします。

縮絨までが、作品創り。
あなたの作品の魅力を余すことなく引き出すために、
しっかり縮絨してくださいね。

ちなみに、縮絨は洗濯機の「標準」コースですが、
その後のお手入れは、「おうちクリーニング」コースまたは、やさしく手洗いでお願いしますね♪