ここ最近、すっかり鳴りを潜めていました、スタッフちょうさです。
え~、元気です。
数人の方に、「ブログに登場されていないですけど、お元気ですか?」とご心配いただきました。
ありがとうございます*・。゚○Oo(人´∀`*)
サクサクっと文章が書けず、なかなか重い腰を上げられずにいるんです。(汗
今日は「よっこらしょっ」でがんばってます♪

さて、大好評のうちに終わった『秋のカシミヤ祭り』。
しっとり滑らかな手触りに魅了された人が続出でしたが、
この素材の魅力を存分に引き出すために大事なのが、
縮絨(しゅくじゅう)です!

初めてお気軽クラスをご利用いただいたときにお渡ししている【織り上がったら…】のチラシはご覧いただけていますか?
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そこには、縮絨の詳しい手順が書かれています。

どんな素材で織っていても、必ず縮絨をしてください。
さをりの森で扱う糸は、縮絨を済ませていない、いわば未加工の手織り糸です。
なので、織った後に縮絨することで、
織り地として一体感が増し、さらに風合いが良くなるのです。

縮絨は、洗濯機で行います。
洗濯ネットには入れず、「標準」コースで。
「ええっ!そんなことして大丈夫?」
とご心配なさるでしょうが、大丈夫なんですよ~。
繊維同士を絡ませるのが目的なので。

時間の目安は3~7分ですが、途中で様子を見ていただいたほうが、より安心です。
布を手で絞り、繊維が絡み合って毛羽立った状態になるのが目安。
おっと!
カシミヤは、特にしっかり縮絨することで、あの手触りに変化します。
最低でも20分、様子を見ながら30分近く縮絨してくださいね。

また、洗濯機の機種によって、縮絨の進み具合が違うので、
ご自宅の洗濯機では、どのくらいの時間が適切なのか、
やっぱり様子を見ながら進めてくださいね。

さて、その後の工程もまだ少しありますが、
詳しくは、【織り上がったら…】のチラシをご覧くださいね。

「あれれ?もらったはずだけど、どこに行ったかな?」という方は、
ご来館の際に、スタッフにお申し出くださいね。
再度お渡しします。

縮絨までが、作品創り。
あなたの作品の魅力を余すことなく引き出すために、
しっかり縮絨してくださいね。

ちなみに、縮絨は洗濯機の「標準」コースですが、
その後のお手入れは、「おうちクリーニング」コースまたは、やさしく手洗いでお願いしますね♪

カシミヤの魅力、いえいえ魔力にとりつかれている、スタッフ吉野です🍄

カシミヤ糸を使うまでの逡巡、織っている時の開き直り感、織り上げた後の爽快感、

縮絨(1回目の洗濯)中のドキドキ感、乾いた後のこみ上げてくる嬉しさ、使う前の頬ずり…

すべてが大好きな一連の感情です❤

そんなカシミヤ中毒者を増やすような、素敵な企画が先日、さをりの森で開催されました。

その名も「秋のカシミヤ祭り」。お気軽クラスで織る時の材料費が少しお安くなる

企画だったのですが、さすがはカシミヤ。たくさんの方がご来館くださいました。

3週間弱の間に、何回も来られる方もいらっしゃったのですが、

こちらの方はなんと3日間連続で通って来られました❗

これにはスタッフもびっくりです☺

2日目はちょうど新しいタテ糸を作っていた時で、「そのタテ糸ができるのを待ちます♪」と、

午後まで別のものを織って待って下さいました。

3日目はカシミヤ祭りの最終日。織っている途中で新たなタテ糸が出来上がり、

皆さんにお伝えしたところ「織っているのを途中で切って下さい~。そのタテ糸で織ります~💖」って。

一緒に来られていたお友達も私も大爆笑の、嬉しい反応でした。

タテ糸を作って良かったぁ、とココロから思った瞬間でした。

そして織りあがったストールがこちら。

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嬉し恥ずかし、カシミヤをたくさん持って記念撮影📷

そしてお友達も一緒に記念撮影。

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ところが、このグループはさらにびっくり仰天‼

皆さんヘビーリピーターさんなのですが、なんとカシミヤ祭り中に

2回が1人、3回が2人、そしてなんと4回来られていた人も‼‼

「来年もカシミヤ祭りがあれば嬉しいなぁ」というお声も、何人かにいただきました。

もちろん、すぐにお伝えしましたが、あるかないかは来年までのお楽しみ🍭

カシミヤ祭りが終わっても、ヨコ糸カシミヤで織ることができます。

また、タイミングが合えば、カシミヤタテ糸で織ることもできます。(今ならありますよ~)

ご希望の方は受付でお尋ねくださいね。

 

秋の気配にワクワクしている、スタッフ吉野です🍄シルバーウィークという大型連休ど真ん中の9月21日(月)は「敬老の日」。

さをりの森には研三さんをはじめ、世間一般では対象とされる年齢(?)のスタッフが数人いますが、ここではパワフルな方ばかり。年齢不詳の元気っぷりです😄

そして、さをり織り創始者のみさを先生も齢102歳ながら、週5日のご出勤でさをりの森と共に日々を過ごしていらっしゃいます。(最近はデイサービスにお出かけで、週4日の時もあります😊)

ここ和泉市では敬老訪問があります。100歳を越えた方のところへ、市長さんがご長寿祝いの記念品を届けにきてくれるのです。ま、当日は忙しいということで、9月頭に市長さんがご来館くださいました。

暖炉前でくつろいでいるみさを先生に、辻市長さんが記念品を手渡ししてくださいました。

(「兄ちゃん、何くれるん?」って、ココロの声。)

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いただいたのは、和泉市の材木を使った写真立て。ヒノキの香りがほんわか漂い、癒し効果満点の贈り物です。

「み~さ~を~先生~~~~❗」あちらこちらのカメラマンに呼ばれるので、先生は少々お疲れ気味。とうとう目線を合わせてくれませんでした…。

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ちょうど体験織りに来ていた方と市長さんが織り談義。カシミヤ作品を実際に持って、そのやわらかさと暖かさに、市長さんもうっとりしていらっしゃいましたよ✨(あくまでも想像です)DSC_1982

冒頭のパワフルな「なんちゃって老人」や「働き盛りの人」、「ココロだけ若者」、たちを叱咤激励するかのように、みさを先生は、水、木、土~月曜はさをりの森にご出勤しています。金曜日は時々ご出勤です。

さをり織りの楽しさを一人でも多くお伝えできるように、みさを先生のお歳まで頑張るべく、ご長寿にあやかりましょ😊

ん?敬老の日の贈り物を準備していなかったって?

このシルバーウィーク中に、さをり織りで自分で織ってプレゼントしませんか?まだ間に合いますよ~~🎁