森のお仕立て講習会 1月のご報告

みさを先生が旅立たれた事にようやく慣れてきた、スタッフ吉野です🍄
しかしながら、みさを先生はその情熱とパワーで薦めたさをり織りの中に、息づいている…
そう感じながら、毎日少しずつでも織っています。

 

さて、すっかりしそびれていた、さをりの森のお仕立て講習会のご報告です。
1月は【初級編】から『襟付き打ち合わせベスト』で、1名のご参加でした。

 

よく織りに来られるKさん、この日に着用しているベストは同じく
【初級編】の『ランチョンマットベスト』だったのですが、
前身ごろと後ろ身ごろをそれぞれに織ってフリンジを結んだそうです。
ミシンが苦手でもできちゃいますね~💓

 

しか~し、本日はミシンを使うレシピですよ。
まだ布を切ったことがないそうで、布の扱い方や、切る時の注意点などのお話をします。
細かくメモを取って、ご自宅での不安がないようになさっていました。
さをりの森20180112 (1)

 

さをり布は切るラインを書きにくいので、こういうのを使うといいですよ~👌
さをりの森20180112 (2)

 

三つ折り縫いの前にアイロンを掛けておくと、仕上がりが綺麗になるし縫いやすいんですよ~👌👌
さをりの森20180112 (3)

 

縫っている間に、ご自分の布を見ていただきました。
サイズを測ったり、どの部分を使おうかなぁなんて思案したり。
長めの布だと、使う部分が選べちゃうのでオススメです。
測っているとそのサイズの所に、切りたくない柄があったりするんですよねぇ💦
さをりの森20180112 (4)

 

レシピ通りの布幅と思っても、広くなったり狭くなったり、時には一部が縮んだりします😱
たとえそうなってもポイントをつかんでやると、その布を諦めなくってもイイんです。
むしろ、そんな布でもドンッと来いっっ❗️
このレシピのポイントはココですよ~などのお話も、この講習会ではしています。
さをりの森20180112 (5)

 

そして出来上がった作品が、こちらっ💖
さをりの森20180112 (6)
講習の作品は写真左側。右側で私が着ているのも同じ作品です。
サッと羽織れるし、左右の身ごろを合わせる時に重ね部分があるので、
ジャケットの身ごろにして、袖を付けてもイイんです。
初級編とは言え、あなどれないデザインなんですよ🎵

 

さをりの布は、手芸屋さんに置いている布とは全然違います。
扱いにくいと感じるかもしれませんが、洋裁とは別ジャンルと思って下さい。
耳を活かす、布の柄を見て配置する。
ほんの少しのコツをつかめば、とってもカンタンなお仕立てです。

 

カンタンと言われても、不安なのよ…
どんなコツがあるのかしら…
この布でできるのかしら…

 

そう思った方は、ぜひさをりの森のお仕立て講習会にご参加下さいね。

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